
FROM SEA TO SOIL
海から畑へ。
畑から食卓へ。
ひと箱のお弁当の中には、葉山で育つ食材と、その食材を手渡してくれる人たちの時間があります。



里海のうまみ
未利用海藻を、
食卓の風景に。
真名瀬漁港の晶さんから届く未利用海藻と天日干しひじき。その旨味を出汁や炒め物に生かし、海の恵みをお弁当へつなげます。
売り物になりにくい海藻も、海の資源です。これまで十分に食材として活かされてこなかった海藻に目を向け、葉山では漁師・地域・料理に関わる人が一緒に、海を知り、味わう取り組みを続けています。晶さんから届く海藻は、3pm・さんじの手で出汁や炒め物へ。町役場食堂のお弁当で、ふたたび地域の食卓へめぐります。
里山の彩り
今日、畑で出会えた
色を盛りつける。
葉山里山のいさむファーム、石井裕一ファーム、マイケルファームなどで育った野菜を中心に、隣の横須賀市長沢・SHOFARMの野菜も。その時季にしか出会えない色と味を大切にします。
お米は、葉山町とサーフィンでつながる徳島県海陽町から。10年以上にわたり、3pm・さんじのために農薬を使わず育てられたお米を使っています。





発酵のちから
発酵で、
素材の輪郭を引き出す。
仕込みの時間をかけた自家製発酵調味料を、味の土台に。野菜や海藻の香りと甘みを引き出し、ひと口ごとにしっかり満足できる味わいをつくります。


















